
だれにでもおこりうる甲状腺機能異常とは
甲状腺はのどにある小さな臓器ですが、体の代謝やエネルギー、体温調節など重要なホルモンを分泌しています。甲状腺機能異常は、何年代でも起こりうる身近な病気です。機能亢進と機能低下の症状の違い、原因、治療法についてわかりやすくご紹介します。

2026年6月号
がん治療での一番のかぎは「早期発見」。日本人の死亡原因の第1位であり、生涯で2人に1人がかかるといわれています。初期には自覚症状がないことが多く、定期的ながん検診を受けることが早期発見につながります。

甲状腺はのどにある小さな臓器ですが、体の代謝やエネルギー、体温調節など重要なホルモンを分泌しています。甲状腺機能異常は、何年代でも起こりうる身近な病気です。機能亢進と機能低下の症状の違い、原因、治療法についてわかりやすくご紹介します。
がん治療での一番のかぎは「早期発見」。日本人の死亡原因の第1位であり、生涯で2人に1人がかかるといわれています。初期には自覚症状がないことが多く、定期的ながん検診を受けることが早期発見につながります。
ピーマンにはカリウム・食物繊維・ベータカロテンなど、さまざまな栄養素が含まれています。中でもビタミンCはレモン果汁の約1.5倍となる76mg(100gあたり)。加熱による影響を受けにくいのが特徴で、カレー風味の和え物で手軽に摂取できます。
デスクワークやスマホの操作で丸まった背中をシャキッとさせる「広背筋」のストレッチをご紹介します。広背筋は背中の大きな筋肉で、ここをほぐすと呼吸が深くなり、代謝アップも期待できます。
20年来の頑固な肩こりに悩まされていました。ひどい時には頭痛もして、湿布やマッサージ機でごまかす毎日。診ていただいたところ、肩そのものよりも「腕や胸の筋肉の縮こまり」が原因だと言われ、目からウロコでした。(40代・女性)
晡から趣味の1つとして定番だった編み物ですが、実はここ2~3年、特に若い世代を中心とした一大ブームとなっています。編み方の検索や作った作品を投稿できる、仕間に繋がれるSNSとの相性も良く、デジタルデトックス効果やニットセラピー効果も注目されています。
腸腰筋は腰から股関節をまたいで太ももにつながるインナーマッスル。太ももを持ち上げる働きをしますが、現代人は長時間の座り姿勢により縮みっぱなしになりがちです。筋肉の縮みっぱなしを放置すると硬く伸びにくくなります。
春に楽しめる新じゃがは、皮が薄く、やわらかいのが特徴。通常のじゃがいもとくらべると、ビタミンCの含有量が豊富な傾向にあります。ビタミンCは、美肌に欠かせないコラーゲンを生成するのに必要なビタミンです。
坐骨神経痛でお尻から足にかけて痛みがあり、歩いても痛いし、長時間座っても痛くて本当に困ったです。病院でブロック注射を定期的に打ってなんとか生活していたのを改善したいとかなり前から思っていました。(70代・女性)
高脂血症は医学的には脂質異常症と呼ばれ、LDL(悪玉)コレステロールの増加、HDL(善玉)コレステロールの低下、中性脂肪の増加などを指します。健康診断で異常を指摘されても、「症状がないから大丈夫」と放置してしまう方は少なくありません。しかし、自覚症状のないまま進行し、将来の大きな病気につながることがあるため注意が必要です。
日本の無人島はなんと13,704島。日本全体の離島14,120島のほぼ全てを無人島が占めており、有人島はわずか416島。さらに洋上投票など、海に囲まれた日本ならではの驚くべき仕組みもご紹介します。
猫背や巻き肩の人が意識してほしいのは小胸筋。鎖骨下にあるインナーマッスルで肩甲骨とつながっており、ここが硬いと肩甲骨の動きが悪くなります。壁を使った簡単ストレッチでほぐしましょう。
背中のこり、特に肩甲骨のまわりがいつも痛くて、いわゆる肩甲骨はがしという状態になりたくて来店しました。驚いたのは肩甲骨のために脇を重点的にやったことです。(60代・女性)
ノロウイルスは、乳幼児から大人まで、幅広い年齢層に激しい胃腸炎を引き起こすウイルスです。一年中発生しますが、特に冬(11月〜4月頃)に流行します。たった10〜100個という非常に少ない数でも感染が成立する、とても感染力の強いウイルスです。
ニラにはビタミンB群やビタミンC、カリウムやカルシウムなど、美容と健康に役立つ栄養素が豊富。血行促進や胃腸の働きを助ける効果もあり、冬場の運動不足や食事の栄養が偏りがちな方にもおすすめです。
寝違えて首が痛い時、どこをケアしますか?首!と思いがちですが、ほぐすべきは周辺の筋肉。特に慢性期なら患部は安静にして、首の筋肉に影響を与える肩甲骨周辺筋肉をストレッチしましょう。
「シクシク」「ズキズキ」「ガンガン」…これらは全て「痛み」を表現する時に使う言葉。物事の状態などを音で表現するものを「オノマトペ」と言います。日本語は特にオノマトペが多く、辞典には約4500語が載っています。
年のせいか、少し長い時間歩くと腰がひどく痛むのが悩みでした。ご相談したら、年齢なりの関節の劣化もあるがそれ以上に前かがみの姿勢がよくないと言われました。姿勢改善のストレッチと腰まわりの筋肉を家でも毎日ストレッチを頑張りました。(70代・女性)
冬は心筋梗塞が増える季節です。寒さによる血管の収縮が原因で、心臓への血流が減少し、心筋梗塞のリスクが高まります。予防法と早期発見のポイントをご紹介します。
パソコンやスマホの普及で、漢字を書く機会が激減しました。いざ書こうとすると漢字が書けなくなっている人がたくさんいます。この「漢字忘れ」を防ぐ方法をご紹介します。
長年悩んでいた足のしびれと痛みが、漢方薬と生活改善で大きく改善された60代男性の体験談をご紹介します。
体を温める鮭と栄養豊富なほうれん草を使った、冬にぴったりのミルク味噌鍋。まろやかな味わいで、家族みんなが喜ぶ一品です。
足首は体を支える重要な部位です。足首の柔軟性を高めることで、転倒予防や血流改善につながります。座ったままできる簡単ストレッチをご紹介します。
今月も数独パズルで脳をトレーニングしましょう。9×9のマス目に、タテ・ヨコ・各3×3のマス目が1から9までの数字それぞれひとつずつ含むように埋めるゲームです。
朝の急激な血圧上昇「モーニングサージ」は、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高める危険な現象です。早朝に血圧が急上昇する仕組みと対策をご紹介します。
はちみつは古くから薬として使われてきた天然の健康食品です。抗菌作用、喉の痛み緩和、美容効果など、はちみつの持つ驚きの健康パワーをご紹介します。
スポーツでの怪我による肩の痛みが、漢方薬とリハビリで改善された30代男性の体験談をご紹介します。
白菜の甘みと豚バラ肉の旨味、レモンのさわやかさが絶妙にマッチした、冬にぴったりのヘルシーレシピをご紹介します。
内ももの筋肉を柔軟にすることで、股関節の動きがスムーズになり、歩行が楽になります。座ったままできる簡単ストレッチをご紹介します。
新年も数独パズルで脳を活性化しましょう。今月は初級レベルの問題をご用意しました。楽しみながら脳の健康を維持しましょう。
高齢者の健康を脅かすフレイル。筋力低下や活動量の減少により、要介護状態に陥るリスクが高まります。
冬の定番食材かぼちゃと鶏肉を使った、ほっこり温まる甘辛煮。栄養もたっぷり摂れる一品です。
肩甲骨周りの筋肉をほぐすことで、肩こりや首の痛みが軽減されます。デスクワークの合間にできる簡単ストレッチです。
足の血管が細くなり、歩行時に痛みが出る末梢動脈疾患。早期発見と適切な治療が重要です。
ドライクリーニングを正しく活用することで、大切な衣類を長持ちさせることができます。
目の前に黒い点が飛ぶ飛蚊症。漢方薬で症状が改善された50代女性の体験談をご紹介します。
優しい甘みのカブと鶏ミンチを使った、体が温まるあんかけ料理。寒い日にぴったりの一品です。
鎖骨周りの筋肉をほぐすことで、肩こりや首の痛みが軽減されます。デスクワークの合間にできる簡単ストレッチです。
にこにこ堂通信の最新号を、メールでお届けします。
健康情報を見逃さないよう、ぜひご登録ください。